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平静とロマン

平成生まれの大正浪漫18歳

2月4日 青空文庫のこと

日記

蟹工船と清貧の書を青空文庫で読みました。

青空文庫は留学中に他に古典を読む手段がなかったから使いはじめたのですが、思いのほか使いやすくて、青空文庫を読むためだけにKindleのペーパーホワイトを買おうかなあと思っているところです。

わたしが使っている青空文庫リーダーは背景色と文字色はもちろん、フォントや文字数、余白の広さまで自分で設定できるから、設定を変えればiPhoneでもそこまで気にならずに本が読めるけど、やはり6sだと画面が狭いのと寝る前に読むと眠れなくなりそうなのが怖いからKindleが欲しいと思ってしまいますね。


あと、小川未明とか宮沢賢治みたいな、ふだん好きなはずの作家さんは、作品一覧でずらっと並んでいるところから数ページしかない作品をダウンロードして読むとずいぶんあっけなく終わってしまって、そっけなく感じるうから紙の本でまとめて読むほうが向いているかも。